Panasonic『Full HD 3Dプラズマシアター』体験ブロガーイベント
日時:7月17日(金)19:20〜21:30
会場:都内近郊
http://agilemedia.jp/blog/2009/07/717panasonicfull_hd_3d.html
3D映像が見られるということでワクワクして見に行った、Panasonic『Full HD 3Dプラズマシアター』体験イベント。
これまでにない3D技術ということで、メガネ無しで3D映像が見られるのかと勝手に思っていた私。
メガネは必須でした。
パナソニック『Full HD 3Dプラズマシアター』について
Full HD 3Dプラズマシアターの構成
・プラズマテレビ
・専用ブルーレイディスクプレーヤー
・アクティブシャッターメガネと呼ばれる3Dメガネ
「1,920 x 1,080フルHD画質」で撮影された左眼用、右眼用のオリジナル映像を、ディスクに収録。
そしてこの映像を3D対応ブルーレイプレーヤーとテレビで再生。
左右の映像がそれぞれ1秒間に60コマという超高速で交互再生されることにより、3Dが見られる仕組みだそう。
パナソニック『Full HD 3Dプラズマシアター』体験

(写真提供:Chiwawa no mama)
早速アクティブシャッターメガネをかけて、3D映像を体験♪
ぼやけた映像もメガネを通すと、この通り。

(写真提供:Chiwawa no mama)
北京オリンピックの映像や映画の予告編を見ることができたが、映像の綺麗さと立体感がすごい!
103v型のプラズマテレビに映し出された映像は、迫力満点でこちらに迫り来る感じ。
パナソニックは、CEATEC JAPAN 2008で、3DフルHDプラズマシアターシステムを展示し、とても人気だったそう。
以前遊園地などでメガネをかけて3D映像を見たときは、乗り物酔いのような状態になった私。
案の定、今回も見始めて数分で少しクラクラ。
アメリカではすでに3D映画上映が始まっていて、大人気だそう。
3D映画を上映すると映画館の売り上げが3倍にもなるとか。
残念ながら、私はとても2時間の映画を見ることはできそうにない。
しかも家庭で楽しむためには、専用のプラズマテレビ・3Dメガネ・専用ブルーレイディスクプレーヤーの3点が必要。
今までのテレビやDVDプレイヤーでは見られないので、初期費用が相当かかりそう。
パナソニックでは、2010年に市場投入を考えているそうだが、庶民にはハードルが高そうだ。
映像自体はとっても綺麗で大迫力だったので、乗り物酔いなど全くしないタイプの人には、3Dテレビはとても楽しめると思う。
ワイヤレスシャッターメガネ

家庭で、高画質3D(3次元)映像が楽しめる時代が、すぐそこに!
http://panasonic.co.jp/blu-ray/3d/index.html



